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プロフィール

手当て師 あまるめ仁志

30%



・手当て歴 10年
・武術歴 15年
 ※2021年現在

こんな経緯から、手当て(靈氣)するようになりました。

レイキは人生を変える事もあると言われますが、自分はまさにそうでした。
変わる時だったからこそ、レイキに出会ったのかもしれません。

◆よくわからないけど、レイキ伝授を受けた。

初めてレイキを知ったのは、整体をやりたいなぁと何となく考え始めていた2010年頃。
整体も納得できるものが見つからず、諦めかけていたときにレイキという言葉を知ったのです。

調べると、誰にでも出来て、手を当てているだけで人が癒えて行くと・・・。
レイキは霊気とも書くので、怪しい霊感商法だろうか?と思ったりして慎重に調べました。

確かに怪しい方々もおりましたが、当時済んでいた場所から近い所にレイキ伝授をしてくれる方を見つけて、ファーストの伝授を受ける事になりました。
最初の伝授は2011年の1月でした。

何が何だか分からないけど、ファーストのアチューメントを終え、レイキを使い始めました。
といっても、何をどうして良いか分からない。

練習も鍛錬もいらないと言われ、ただ使いなさいと言われアチューメントは終わりました。
とにかく、毎日手を当ててはその感じを掴もうとしていました。

そうこうしているうちに、2011年3月11日がやってきました。
宮城東北に、東日本大震災が起こります。

◆レイキのチカラを初めて実感した忘れがたい日。

大震災の日、わたしは当時住んでいた家族と自宅に居ました。
突然の大きな揺れ。

そして、停電の中の夜を迎えます。
まだ寒い3月でしたが、暖房も何も使えません。

ろうそくの火も僅かに

夜の寒さに咳き込む子どもたち。
医者にも行けない、まだ小さかった末っ子は、ここで肺炎にでもなったら命取りかも…

そんな不安の中、必死に手をあてるしか出来なかった。
何も考えられず、ただただ手を当て続けました。

翌朝、子ども達の体調も回復し、このとき何か分からない確信が芽生えました。
レイキは本当に在るのかも知れない。
もっと知りたい!と感じるようになりました。

芽生えた確信

◆そしてレイキティーチャーまで、一気に取得。

決めたら徹底的にやってみるのが自分の流儀です。
大震災の混乱が在る程度落ち着いた5月頃、セカンドのアチューメントを受け、その後もサード、年末にはティーチャーを取得します。

この時はそれを受けたことも嬉しかったし、とにかく毎日レイキを使っていました。
使えば使うほど、レイキは強くなるという言葉を信じていました。

◆レイキが信じられなくなっていった・・・。

ティーチャーを取得した人間は、当たり前にヒーラーだしその使い方も能力も卓越している!と皆さん思うのかもしれません。
ところが、使えば使うほど身体には届いていない事に気付き、限界を感じてくるのです。
ティーチャーになって1年しても、とても人様に満足なヒーリングなど出来るものでは無かった。

(いま思えば、この当時のヒーリングはイメージ・・・精神のチカラで行うヒーリング。精神のチカラで行うヒーリングは身体に届かなかったのです。)

やってもやっても、症状が改善すると感じられない。
その変化すら捉えられないんです。

そうして、レイキに不信感が増していき、使う頻度も減っていきました。

◆ご縁が繋がり、靈氣を一から学びなおす。

そんな時、あるご縁から直傳霊気ともちがう伝統の靈氣を学ぶことが出来るようになりました。
今は「手当て」と呼んでいますが、西洋レイキとも直傳霊気とも違う。
本当に身体と心を改善する手当てがそこには在りました。

師は言いました。
いままで学んだものは、いちど全て捨てて下さい と。
西洋レイキは、このとき1度捨てました。

◆手当て稽古は生涯続けるもの

手当てと稽古を続けてきて、手当て(靈氣)は一生稽古をしても掴みきれないなぁと感じます。
その位、深い道です。
上手い下手ではなく、身体と心を事には終わりはないと思います。

手当ての稽古をしていると、自分のウソや勘違いに気づく事があります。
自分がしている事が何なのか?何に手を触れ、何を観て、何を感じているのか?
佳いと思っていた触れ方が、身体の息を詰まらせる手だった・・・そんな事にたくさん気づくのです。

そうやって自分も人も観ていくことは厳しくもあり愉しくもありますし、自分はこれを続けて行こうと思います。
でも、誰にでも必要なものでは無いと思っています。

必要な人は、深く続ければよいし、そうでない人はたった一つだけでも、手当ての技を身に付け日々に活かすと、何かが変わってきます。

◆西洋レイキから手当てへ。そして大切な人のために手を当てる。

いま世の中で主流のレイキは流派を問わず、身体には深く届けることが出来なくなっています。
それがなぜなのか?
また、深く届くとはどういうことなのか?
こういう事を多くのレイキ師範が自覚出来ていないということが、いまのレイキの現実です。

西洋レイキと手当て(靈氣)の両方をやった経験から感じること。

世の中に広まっているレイキの多くは、手軽な癒しとしてのヒーリングの印象の中で、大切な部分が伝わって来なかったのだと思います。
だから、先に書いたようなレイキの現実も仕方のない事と思います。

でも、それではどうにもならなかった方、必要な方には。
手当ての大切な部分…身体を感じるという事を、お伝えしていこうと思っています。


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手当て師 あまるめ仁志

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