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プロフィール

手当て師 あまるめ仁志

30%



・手当て歴 10年
・武術歴 15年
 ※2021年現在


▼手当てとレイキのはじまり

2011年
西洋レイキの伝授を受け、レイキの実践を始める。
最初は怪しいなと思ったレイキ。
でもやってみないと分からないと思い、ファースト伝授を受ける。
ファーストの伝授を受けた数ヵ月後に東日本大震災が発生。
夜の停電の中、子どもの手当を行った際、レイキの力を体感し、レイキを続けていこうと決意。
その後、セカンド、サード伝授を得てティーチャーを取得。
レイキの探求を始める。

2012年
広島の治療家 木村真也氏の出張施術を受け、整体の効果を体感。
整体を独学で学び始める。
あるご縁から手当て(伝統靈氣)療法の師範に出会い、基礎から手当てを学び直す。

2013年
震災後の業務多忙の中(この時はサラリーマン)、身体が疲労困ぱいとなるが、手当てで身心を護りながら、大きな病もなく切り抜ける。
手当ての稽古と、整体の勉強を続ける。

2014年
興味のあった推拿整体を学び、身心改善へのサポートを目的に錦ヶ丘にて手当て(整体)施術を開始する。
手当ての師の稽古会へ定期的に参加。
日々の稽古を欠かさず、手当て(整体)と身心の資質向上に努める。

2015年
仙台市の新田に整体院を開設。

2017年5月
新田から、青葉区花壇へ整体処を移転。

2019年4月~
症状を治すための手当てではなく、身体を整えること、身体の感覚と靈氣の手当てを伝える道場として、再出発。

2019年7月~
青葉区柏木へ移転、手当て施術と稽古指導を再開。

2020年8月~
武術指導を改め、身体を感じる稽古として指導開始。

▼その他の個人的な出来事

・子ども時代は、無口で大人しいぽっちゃり体型な子どもで、昆虫採取が大好きだったようです。
草原に出ては、バッタ、カマキリ、コウロギ、何でも探し、梅雨時期はカタツムリ探し。秋が深まればカマキリの卵を見つけて持ってくる。そんな子ども時代でした。

・中学時代から始めた、バドミントン。中学高校大学、そして社会人まで続けて、震災前までは社会人の試合に出ていました。
高校時代から始めたウェートトレーニングは30歳前まで続けてましたが、体力の衰えを感じ始めたのが、武術を始めるきっかけになりました。

・大学時代は、教職の単位も取っていて教育実習に行きました。結局、教員にはならなかったのですが、生徒たちの協力と理解もあり、とても良い経験を積ませてもらいました。教育実習最終日には、実習生一同で文化祭のステージへあがり、生徒たちとカラオケで盛り上がったのは楽しい思い出です。

・大学卒業後、土木技師として某町役場へ奉職。
8年勤めたのち、民間会社2社の転職を経験しました。

・武術は30歳を過ぎてから開始。最初は独学で、太気拳の立禅(たんとう功)を始め、3年間続ける中でバドミントンの動作改善や、身体の使い方に気付く下地となりました。
しかし、3年経過すると独学の限界も感じたため、仙台の八大武館へ入門し、武術を学び直しました。
八卦掌

▼お楽しみなど

・お酒は好きです。何でも飲みますが、最近は少しでも満足できるように。
東京にて友人と

・自然の多い場所が好きです。山の中にある神社なども好きです。
青麻神社にて

・温泉にゆっくり入るのも、楽しみの一つです。
鳴子温泉にて

(追伸)

こんな経緯から、手当て(靈氣)するようになりました。

レイキは人生を変える事もあると言われますが、自分はまさにそうでした。
変わる時だったからこそ、レイキに出会ったのかもしれません。

◆よくわからないけど、レイキ伝授を受けた。

初めてレイキを知ったのは、整体をやりたいなぁと何となく考え始めていた2010年頃。
整体も納得できるものが見つからず、諦めかけていたときにレイキという言葉を知ったのです。

調べると、誰にでも出来て、手を当てているだけで人が癒えて行くと・・・。
レイキは霊気とも書くので、怪しい霊感商法だろうか?と思ったりして慎重に調べました。

確かに怪しい方々もおりましたが、当時済んでいた場所から近い所にレイキ伝授をしてくれる方を見つけて、ファーストの伝授を受ける事になりました。
最初の伝授は2011年の1月でした。

何が何だか分からないけど、ファーストのアチューメントを終え、レイキを使い始めました。
といっても、何をどうして良いか分からない。

練習も鍛錬もいらないと言われ、ただ使いなさいと言われアチューメントは終わりました。
とにかく、毎日手を当ててはその感じを掴もうとしていました。

そうこうしているうちに、2011年3月11日がやってきました。
宮城東北に、東日本大震災が起こります。

◆レイキのチカラを初めて実感した忘れがたい日。

大震災の日、わたしは当時住んでいた家族と自宅に居ました。
突然の大きな揺れ。

そして、停電の中の夜を迎えます。
まだ寒い3月でしたが、暖房も何も使えません。

ろうそくの火も僅かに

夜の寒さに咳き込む子どもたち。
医者にも行けない、まだ小さかった末っ子は、ここで肺炎にでもなったら命取りかも…

そんな不安の中、必死に手をあてるしか出来なかった。
何も考えられず、ただただ手を当て続けました。

翌朝、子ども達の体調も回復し、このとき何か分からない確信が芽生えました。
レイキは本当に在るのかも知れない。
もっと知りたい!と感じるようになりました。

芽生えた確信

◆そしてレイキティーチャーまで、一気に取得。

決めたら徹底的にやってみるのが自分の流儀です。
大震災の混乱が在る程度落ち着いた5月頃、セカンドのアチューメントを受け、その後もサード、年末にはティーチャーを取得します。

この時はそれを受けたことも嬉しかったし、とにかく毎日レイキを使っていました。
使えば使うほど、レイキは強くなるという言葉を信じていました。

◆レイキが信じられなくなっていった・・・。

ティーチャーを取得した人間は、当たり前にヒーラーだしその使い方も能力も卓越している!と皆さん思うのかもしれません。
ところが、使えば使うほど身体には届いていない事に気付き、限界を感じてくるのです。
ティーチャーになって1年しても、とても人様に満足なヒーリングなど出来るものでは無かった。

(いま思えば、この当時のヒーリングはイメージ・・・精神のチカラで行うヒーリング。精神のチカラで行うヒーリングは身体に届かなかったのです。)

やってもやっても、症状が改善すると感じられない。
その変化すら捉えられないんです。

そうして、レイキに不信感が増していき、使う頻度も減っていきました。

◆ご縁が繋がり、靈氣を一から学びなおす。

そんな時、あるご縁から直傳霊気ともちがう伝統の靈氣を学ぶことが出来るようになりました。
今は「手当て」と呼んでいますが、西洋レイキとも直傳霊気とも違う。
本当に身体と心を改善する手当てがそこには在りました。

師は言いました。
いままで学んだものは、いちど全て捨てて下さい と。
西洋レイキは、このとき1度捨てました。

◆手当て稽古は生涯続けるもの

手当てと稽古を続けてきて、手当て(靈氣)は一生稽古をしても掴みきれないなぁと感じます。
その位、深い道です。
上手い下手ではなく、身体と心を事には終わりはないと思います。

手当ての稽古をしていると、自分のウソや勘違いに気づく事があります。
自分がしている事が何なのか?何に手を触れ、何を観て、何を感じているのか?
佳いと思っていた触れ方が、身体の息を詰まらせる手だった・・・そんな事にたくさん気づくのです。

そうやって自分も人も観ていくことは厳しくもあり愉しくもありますし、自分はこれを続けて行こうと思います。
でも、誰にでも必要なものでは無いと思っています。

必要な人は、深く続ければよいし、そうでない人はたった一つだけでも、手当ての技を身に付け日々に活かすと、何かが変わってきます。

◆西洋レイキから手当てへ。そして大切な人のために手を当てる。

いま世の中で主流のレイキは流派を問わず、身体には深く届けることが出来なくなっています。
それがなぜなのか?
また、深く届くとはどういうことなのか?
こういう事を多くのレイキ師範が自覚出来ていないということが、いまのレイキの現実です。

西洋レイキと手当て(靈氣)の両方をやった経験から感じること。

世の中に広まっているレイキの多くは、手軽な癒しとしてのヒーリングの印象の中で、大切な部分が伝わって来なかったのだと思います。
だから、先に書いたようなレイキの現実も仕方のない事と思います。

でも、それではどうにもならなかった方、必要な方には。
手当ての大切な部分…身体を感じるという事を、お伝えしていこうと思っています。


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手当て師 あまるめ仁志


手当て師 あまるめ仁志

【住 所】 仙台市青葉区柏木(ご予約時に詳細お伝えします)

【予約日時】 10:30~21:00 [不定休]
 ※メール・ラインは24時間受付します。
 ※その他のでも身体が空いていれば、対応可能です。

【最寄駅】 仙台市営地下鉄南北線 北四番丁駅から徒歩7分

【駐車場】 近隣のコインパーキング(沢山あります)をご利用下さい。