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ある日の靈氣手当て稽古(ブログより抜粋)

◆◆◆

午後は手当ての少人数稽古を。

四つ脚から立ちあがって人間となったわけですが、その辺を身体の感覚でよくよく観察して頂きました。

立ったのに、身体は四つ脚構造のままの人間。
そこから、とても大切な事に氣が付くことが出来ます。

◆◆◆

午前中は、今年最後の手当て稽古でした。
改めて感じ直している息、そして人という身体を、その成り立ちから体験していきました。

そうやって人という身体を稽古していくと、動物とも違う、肉体という物質とも違う身体が浮き彫りになってきました。

そして年末という事もあり、大掃除をすると思います。
そこで、拭き掃除と掃き掃除と息について、皆さんと稽古してみました。

いまは雑巾掛けなんてしないかもしれませんし、箒で掃くことも少ないかもしれません。
でも、掃除が塵を取る為だけではない、場を整えるものという意味。

少し分かって頂けたかと思います。

◆◆◆

午前中は、手当て個人稽古のお二人の予定を合わせて、少人数稽古。

身体の感覚には、たくさんのモノがありますが、その中でも特に大切なお腹の中の感覚を使った稽古をしてみました。

目を閉じて、初めて感じ観る身体は、目で見ているもののようなハッキリしたものではありません。

だから、人によっては最初は戸惑うものですが、そのハッキリしない何かに大切なものがあるのです。

そのハッキリしないものの雰囲気を掴んでもらい、それを扱って色々な稽古をしてみました。

感覚は自由に扱えるものなのですが、それが息に沿わないと、身体が苦しくなって行きます。
その辺も何度も確認しながら稽古を進めます。

さらに、もう一つ稽古。
身体の固定と不定を確認して、肩甲骨への手当て実践を。

身体が変化していく様を、少し感じられた様子。
手当てをする時は、こういう変化を感じられるかどうかが大きな鍵になります。

◆◆◆

今日の午前中は、手当て個人稽古。

稽古の始まりに、わたしが身体を感じるという事に気が付くキッカケになった稽古を紹介し、一緒にやってみました。
稽古のお相手は、先月譲っていただいたぐい呑。

何かと触れた時に身体にどんな変化が現れているのか?
手当てを進める上で土台となる、とても大切な稽古です。

その後は、握手を題材にした身体の感覚と向き合う稽古などを。
みなさん手当て稽古に来ると、身体が不思議と楽になるそうです。

それはそうですよね。
自身の身体と向き合う事、感じる事で、始めて身体の内側が動き出します。

今日は稽古の後、手当ても受けていただきました。

◆◆◆

午前中は、手当て個人稽古の方の予定を合わせて、3人での少人数稽古を。

お題は、身体を尽くす。
身体使いをしっかりやると、息は深まるのですが…

それでも、自分だけで練習してると、身体使いは甘くなっていきます。
よく手当て施術を受けた方にも教えている、そけい部を使った動きを最初の題材に。

この動きは皆さんわりと簡単に出来ますし、息も詰まらなくなるのですが…
よくよく感じてみると、胸の息が少し詰まっている事を、感じ直してもらいます。

では、そこから胸の詰まりを通して、息を深めるには?
甘くなっている動きに自分で気付けないなら、誰かにそこを少し補助してもらいます。

すると、ビックリするくらい息が深く入るようになった様子。
独学で学んだり、独習が悪いとは言いませんが、
こういう身体使いの甘くなっている処は、無自覚な事が大半です。

自分だけでは気が付けない事なのですね。
誰かと一緒に稽古すると、無自覚な処が浮き彫りになって見えてきます。

その後は、その息を深くする身体使いを活かして、手を当ててみる。
すると、ただ手を当てるより、遥かに息は深くなっていきます。

身体を尽くさないと、息も浅くなるし、身体はどんどん動かなくなっていく。
稽古後は、筋肉痛が取れていたり、正座が出来なかったのが出来るようになっていたり。

身体は正直ですね。

◆◆◆

先日の、手当て仙台稽古会。

当処の稽古生のみの、集団稽古会です。
ある程度、稽古を継続して感覚が出来てからの稽古を主題にしてます。
個人稽古と違い、人に触れる事、お互いを感じる中で起きることを数多く体験出来るのです。

こういう稽古では、出来た出来ないで一喜一憂してしまいがちですが…
身体の稽古の中では出来た事も出来なかった事も、体験という意味では同じ。
出来なかった事から初めて自覚出来る事が、沢山あります。

この日は天気がよかったので、陽射しを感じながら身体の変化と、丹田のチカラを確かめる稽古。
その後は、無自覚に気が付く稽古、脚を整える稽古など。

普段はあまりやれない、手当て実習なども少し詳しく行い、最後に靈氣回しをやって終了。
また来月も、稽古していきましょう。

◆◆◆

今日の稽古テーマの一つは、自覚していることと無自覚なこと。
自分も含めて多くの人は、無自覚の中で過ごしている事が殆どです。

我が身がどう感じているのかも、分かっていないという事を初めて体験すると、
とてもガッカリする人もいれば、何かを否定されたように感じて、怒り出す人もいます。
身体の動き一つ取っても、身体に沿わず頭の中の何かに沿っている。

そして、その事に気がつくことの無い無自覚さ。
そしてその無自覚が、身体の息を詰まらせていく様子も、稽古を通じて体験して行きました。

無自覚というのは、結局のところ我々は身体に鈍感なのです。
息苦しくなっても、それに氣が付けないほど鈍感なんだと思います。
その鈍感な身体に、感じる力を取り戻していく。

世の中、色々と息詰まる事が多いですが。
感じる力を取り戻していく中で、何か出来る事が見つかっていきます。

靈気(レイキ)手当てを学ぶ

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元々靈氣(レイキ)は、大正時代に臼井甕男により創始された身心改善の手当て療法です。

国外に伝わった靈氣は、スピリチュアル性にウェイトを置いた西洋レイキとして逆輸入され、現代の日本に伝わっていますが、

当処での靈気(レイキ)伝授と手当て稽古では、身心と向き合い整えていく手当て法を主眼として、身体と氣と感覚の稽古をしながら指導しています。


手当ては、西洋レイキや他のレイキのように1日だけセミナーを受けたり、伝授を受けるだけでは身に付けることは出来ません。

まず、身体の調整である靈授(西洋レイキでのアチューメント)を受けて氣が発動しやすい身体にします。
その後、手当てに必要な感覚を、手当て稽古によって養っていきます。

氣は身体の感覚的な扱い方と密接な関係があります。

靈氣(レイキ)の創成期、手を当てるだけでも靈氣が伝わったのは、日本様式の生活の中で、自然と養われていた和の身体感覚、身体使いの基礎があったからです。

靈氣は身体感覚に従って運行するため、感覚を深めるほど相手に伝わります。

しかし、現代人は日本様式の生活から離れ、和の身体感覚を養う機会を失ってしまいました。

手当てする側にも、受ける側にも身体感覚が失われています。
そのまま普段の身体使いの延長で手当てしても、氣は身体深くには伝わらないのです。

これは靈氣だけの話ではありません。
感覚が失われていると、自然と触れあったとしても表面だけで終わり、いのちとの繋がりが弱くなっているのです。

だから、現代の我々には生活とは別に、稽古で身体の感覚を養う必要があります。

そのため、靈授の後は手当て稽古が必須となります。

靈気(レイキ)手当て伝授と稽古

◆手当て稽古(個人指導)

単発 60分程度 6,000円

手当て稽古では、主に身体と氣の感覚を養うことと、養った感覚の使い方を学び実践の手当てに活かせるよう進めて行きます。

月2回以上の稽古は、月謝での継続稽古が可能です。
月謝については、個別にお問合わせ下さい。

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身体の感覚は様々なものがあり、また氣的な身体には階層があるため、その分別を明らかにする稽古が必要です。

手当て稽古では感覚の割稽古で、感覚を学び身体と氣の扱いを身に付けていきます。

感覚を使った稽古自体が自身への手当てになります。
そこで養われた感覚は、他者への手当てに直結していきます。

個人指導なので、身体の個性に合った細やかな指導が可能です。
2~3名の少人数でもお申し込み出来ます。


★★この手当て稽古は

レイキ実践者なら誰でも受けるが出来ます。
・過去に西洋レイキ伝授を受けた方でも、お申込みが出来ます。
・身体と氣といのちに繋がるために大切な身体の稽古と学びになります。
・西洋レイキの方でも、当処の稽古生と同様に身体を整える手当てへと進んで行けるよう指導して行きます。



◆靈気(レイキ)手当て伝授

当処の靈気手当ての伝授と稽古には3つの段階(初伝、中伝前期、中伝後期)のほか、その後に奥伝稽古があります。
まず3つの各段階では靈授(氣が発動しやすくなる調整)を受けます。

その後は手当て稽古を積んで実力を付けていただき、各段階の認定をしていく方式です。

3つの段階を終えたら、希望者は奥伝の稽古へと進むことが出来ます。
 
学ぶにも時間がかかりますが、その分しっかりと実践で活用できる手当てを身に付けられます。

多くのレイキ経験者が嘆く、

手を当てても効果が無い…
何も感じられない…

そんな事は一切無く、感覚を知ること、養う事を中心に稽古を進めていきます。

【各段階の概要】
靈授御礼については、個別にお問合わせ下さい。

  • 初伝
    • 靈授4回/稽古テーマ:接触の手当ての身体使いと基礎感覚/課題認定あり
  • 中伝(前期)
    • 靈授3回/稽古テーマ:遠隔の手当ての身体使いと基礎感覚印/3つの印(シンボル)伝授/課題認定あり
  • 中伝(後期)
    • 靈授1回/稽古テーマ:遠隔の手当ての身体使いと感覚法の基礎/1つの印(シンボル)伝授/課題認定あり
  • 奥伝稽古
    • 靈授なし/感覚を深める基礎稽古、奥の観(感)、研究発展の継続的稽古/課題認定なし

◆初伝稽古の事例
最初の月は靈授を受けたのち、初回の稽古を行います。
※初伝靈授は初回稽古セットの料金です。

翌月以降は、手当て稽古指導を月に2回程度受けながら、実力を付けて行きます。
稽古生の稽古は基本的に月2回指導の月謝制となります。
※そのほか、遠方の方など個人の事情に合わせた稽古プランのご提案もしています。

◆中伝以降の事例
実力が付いてきたら、初伝の認定課題をお渡しします。
その後、認定月に課題稽古の確認を受け、初伝の認定とします。

初伝の認定が終われば、中伝(前期)の靈授を申込む事が可能です。
※中伝靈授は、月謝での稽古の際に追加で行いますので、初回稽古は除いた靈授のみの料金です。

その後は、また継続して稽古を積んでいき、実力が付いたら課題稽古の認定へと進みます。

★★料金などの詳細は、LINE@ご登録後メッセージ または メールにて、お問い合わせ下さい。

靈授(伝授)をご希望の方は、一度手当て稽古をお申し込み下さい。
その際に靈氣手当ての概要や、身体の大切な分別などの稽古をしますので、その上で手当て稽古を継続出来そうか、ご検討下さいませ。
※靈授のお申し込みとなった場合は、初伝の靈授費用から3000円の割引を致します。


靈氣手当ての稽古は、身体と心の生涯学習だと思います。
なぜなら、同じ身体は存在せず、その勉強は生きている限り続くからです。
だから短期間で身に付けようと気張る人より、失敗も成功も含めて長くコツコツ稽古を続ける人は、佳い手当てが出来るようになります。
未知なる身心いのちの勉強ですから、時間がかかる事も多いですし、実践を通じて初めて分かる事もたくさんあります。

私自身も月に1〜2回、東京まで出向き師匠の稽古に参加しています。
日々の自分の稽古や手当てをさせて頂く中で、初めて氣付く事が沢山あります。

身体と心を学び、身心と人生をより佳く変えていくのはもちろんですが、何より稽古の中に愉しさを見つけて頂けたらと思います。


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手当て師 あまるめ仁志

【住 所】 仙台市青葉区柏木(ご予約時に詳細お伝えします)

【営業日時】 10:30~21:00 [不定休]
 ※メール・ラインは24時間受付します。
 ※時間外でも身体が空いていれば対応可能です。

【最寄駅】 仙台市営地下鉄南北線 北四番丁駅から徒歩7分

【駐車場】 近隣のコインパーキング(沢山あります)をご利用下さい。