身体に沿った身体の使い方

身体と氣を整える手当て師 あまるめ仁志 です。

先日、瑞鳳殿まで歩いてみました。
途中の橋の欄干の隙間から広瀬川を撮ってみたら…なんか面白い写真になってました。

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【身体に沿った身体の使い方】

身体に沿うとは、操作法ではありません。
意思で身体を扱おうとする事ではありません。

身体が現す要求に沿っていくことが、身体の使い方の本筋だと思います。

そのためには、感じる事が必要です。

例えば、こうしたいと思う時。
身体はすでに感覚を発生させています。

その感覚とは、身体の要求でもあります。

それを感じ取り、逆らわずに沿っていくと、身体は息深く扱う事ができ、そして靭性と強さを保って動けます。

氣のチカラというのは、こういう身体の要求に沿って集まります。
そして、身体が動く、身体が働くというチカラの元となります。

氣の通った身体というのは、意思で好き勝手に扱えるものではありません。

好き勝手に扱うと、氣は詰まり、抜け、身体は潰れていきます。

身体の要求、いのちの求めるものに沿った時、初めて身体に氣が通います。

そういう感覚や、感受性を磨く一つの方法として、型稽古があります。

武術、茶道、芸事などは古人から伝わる型があります。

この型は、型という制限において、身体の要求を感じとり、それを活かすための道標となります。

手当て稽古もまずは、型から入ってみましょうか。
そして、だんだんと中身を作っていければと思うんです。

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