肘の置き処

肘の置き処

今日の身体の稽古でお伝えしたのは、肘の置き処について。

肘を自覚して身を扱う。

そんなことを日常でしている人は滅多にない。

でも肘は、身の扱いの中でとても重要な事です。

この肘の置き処を自身で捉えなおし、様々な所作を見直していくと、色々な事に氣付くのです。

余談ですが、この肘の稽古は、数年の稽古と身の自覚を経ている方のみ伝えています。

そうでないと、ただやり方を覚えるに終始するからです。

身体を物のように見るのではなく、生き物として見る目や観がある程度出来てからの稽古となります。

初学のうちの肘は、まず型を守ることから始めてもらいます。

身体の稽古の後は、手当てをして終えました。

また来月、稽古と手当てをして行ければと思います。

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