手当てと受けの手

手当てと受けの手

手当ての手は、受けの手でなければならない。

する手、操作の手、攻めの手、それらは能動的な手。

能動的な手では、手当てにならない。

迎え入れ、沿う手、合わせる手、呼ばれる手、それらは受動的な手。

受動的な手で触れてはじめて、手当てになっていく。

我々の日常を見直してみると、能動的な手がほとんど。

受けの手に変えていくと、身体も日常も息あるものにしていける。

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