目付けが身体を変える

自由に動ける身体使いを伝える 手当て師 あまるめ仁志 です。

今朝は快晴の仙台、涼しい朝でした。

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身体の対人稽古をするとき、目付けは大切です。

目付けとは、平たく言えば相手を観るときの目の使い方。

なぜ、目付が大切かといえば、目付が妙だと身体も反応出来なくなるからです。

対人稽古で相手の動きに反応する稽古をしたとします。

この目付けが、相手の何かに注視して追いかけているようなら、反応は遅れていきます。

身体は止まった処から動き出すので、咄嗟の時には間に合いません。

この目付けを見直します。

例えば、相手が何か得物をっていて、その攻撃を躱そうという稽古なら、

その得物を含めて、相手の身体全体を眺めるような目付けにしておきます。

そうすると、相手が何かしてきた時。

自然に脚から動けるし、体捌きも容易になります。

この身体の理は、年齢や性別に無関係に働きます。

歳を取っても動ける身体は、こういう身体の理に沿っている事が必須ですし、

身体の理に沿っていると、危険回避する能力も高まって行きます。

大切な目付け。

自分がどんな場面でどんな目付けをしているか、よく観察してみる事をオススメします。

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