体癖(たいへき)と身体の偏り

【体癖(たいへき)と身体の偏り】

体癖(たいへき)。
人の個性の原色は、無自覚の身体の癖に在る。
昨日はクライアントさまのご希望で、体癖診断をしました。

人の行動の癖、思わずやってしまう行動、身体の使い方の癖、興味の方向性や、心理的傾向と思われている事まで。
これらは全て、体癖、つまりは身体から現れているようです。

だから、手当てでは心の手当ては身体から行います。
トラウマの手当てや人生の苦悩や苦難の改善も、身体からの働きが変わらないと本当の改善は難しいです。

体癖というのは、身体の感受性の偏りであり、この偏りが生きる力を生み出していきます。
いのちが何かを表現する際の方向性と、深く結び付いている体癖。
これも身体の不思議な処ですね。

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