西洋レイキと手当ての違い

【西洋レイキと手当ての違い】

私が最初に学んだのは、西洋(臼井式)レイキでした。
このレイキは、逆輸入版のレイキとも言われ、元々は大正時代に日本で創始された「身心改善臼井靈氣療法」というのが正式名称です。

西洋レイキは、どちらかというと精神世界(スピリチュアル)寄りです。
そして、エネルギーワークの一種として行う人が多い様です。

一方、手当てと呼んでいる靈氣は、エネルギーワークとは、かけ離れている印象です。
どちらかというと、身体と感覚を育てていくボディーワークといった感じです。

だから、現実的な生活に落とし込めるのは、手当ての方です。
西洋レイキのように、食べ物にレイキする事はしません。

手当てで言うなら、身体を使って息の深い身体使いで料理をする。
すると、その食べ物には氣が入る。
それを毎日家族が食べるのですから、料理が本当に家族の身心を動かしチカラを与えてくれるものになる。

そういう感じで、日常の生活そのものが手当てになっていきます。

西洋レイキは手軽な事がメリットであり、だからこそ広く世界中に普及していきました。
その分、身体を深く感じていく事は不得手です。

手当ては、身体といのちを何より中心に置いているので、身体感覚や身体使いが佳くなって行きます。
その分、身体感覚が目覚めていくまでは、時間もかかります。

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