徐々に更新していきます。それも愉しみながらご覧下さい。11月より、セッションの受付開始しています。

仙台市 身体と心の調和で活き活きと生きるチカラを得る「掌の整体セッション」

掌の整体セッションでは症状や病を治すことを目指しません。身心調和する中で、それは起きるからです。

掌の整体は 症状や病を治すことにあらず。
掌の整体セッションは、貴方と共にいのちを感じ、いのちの現れである身心を観ていきます。

その中であなたは・・・

身体と心の癖を知り、
身体と心が調和した在り方と生き方に気が付き
活き活きと生きるチカラが引き出されていくでしょう。

症状や病の経過と改善は、あくまでその過程で起きてくるものです。
治るとは、行為ではなく現象です。
治すことで起きるのではなく、身心調和の先に治る力が生まれ、治るのです。

身心は「いのちの現れ」

身心は、いのちの現れだとわたしは感じています。
いのちは身心を通じて、この世で表現をする。
身心無くしては、人としてこの世での自己表現は出来ないのですから。

その身心に、我々はどれだけ向き合っているでしょうか?
不思議な事に、人はこの世で自らが存在するために最も基本で大切な身心には、時間も労力もお金も意識も向けません。

自分の身心の要求はいのちの声。
痛みは身心の声でありいのちからの訴え。
そこに気が付かずに、我々人間は外側の物に時間も労力もお金も使いがち。
身心に振り向きもしない事もある。

人間は不思議な生き物です。
いのちが大切といいながら、いのちの動きを表現する大切な身体を知らず知らず粗末に扱ってしまうのです。

粗末にされ続けた身体は、そんなあなたにメッセージを伝えます。
その時に、初めて身心へ意識を向け、生き方を振り返ったりするのです。
そういう意味を考えれば、病や症状も必要で起きているとも言えます。
しかし、病によって大きく身心の感覚を失うと、取り戻すのは簡単ではありません。

そんな事を考えると、身心の感覚をしっかりと観ながら、人生を生きる。
それがより豊かないのちの表現に繋がると思うのです。

より活き活きと豊かに。自分らしく生きていくために

このような事に何かを感じて頂ける方に、掌の整体セッションを提供していきたいと思います。
ただ痛みを取りたいという方は、掌の整体より良い整体院や療法が溢れていますので、そちらをお探し下さい。
とにかく早く治してほしい、どうにかして欲しいという考えの方には掌の整体セッションは不向きです。
自身の身心・いのちに自ら責任を持ち、より活き活きと豊かに自分らしく生きたいと感じている方からのメールをお待ちしております。
掌の整体師あまるめ仁志が、共にお手伝いさせて頂きます。

プロフィール

あまるめ仁志
1975年1月29日生まれ

・秋田県の本庄市(現在の由利本荘市)で生まれる。
・父親が転勤する仕事をしていたので、中学卒業までに複数回の転勤を経験。
・中高大学、社会人までバドミントンをやっていた。震災後から休止。
・34歳のとき、武術道場を探し師範に巡り会う。入門して内家拳(形意、八卦、陳式太極拳)を中心に学ぶ。スパーリングも1年間だけ経験。現在も稽古継続中。
・大震災の年にレイキを知り、ティーチャーまで取得。しかし西洋レイキの効果に疑問を感じて、レイキを捨てようと悩む。
・縁あって、触手療法の師範と出会い、稽古会に参加。西洋レイキと全く異なる本来の手当ての在り方に戸惑う。稽古を続け感覚が徐々につかめて来ると、西洋レイキは何だったのか?と思えるほどの違いを知り、手当ての奥深さに驚嘆する。
・東日本整体学院にて、推拿手技療法を学ぶ。
・推拿と手当てが自然と融合し、掌の整体となる。「人の裡にある自然の力を見つけ、活き活きと生きるチカラを引き出す」を目的とした整体活動を行っている。